更年期障害からくる胃腸系の症状
更年期障害の症状のなかには、胃腸の機能を低下させそれに伴う、
いろいろな胃腸系症状を起こすことがあります。
毎日楽しみにしてい、三度の食事の時に、
なかなか食欲がわかなくなることがあります。
どうも食べることに関する意欲が低下してしまっているという、
更年期障害による胃腸系の症状です。
今までは、大好物だったはずのおかずも近頃では、食べられない、
食べたくない気分になり、そんな気持ちをもったままでいると、
今度は腹痛も起こしてしまいます。
胃腸機能が低下してくると、少し食べただけでも下痢になることがあり、
ますます食欲低下につながってしまいます。
また食欲が低下しているので、お腹のすかない、
腹部が膨張している感覚になってしまい、食べないことから、
今度は便秘になってしまいます。
食事をとることは、もちろん大切ですが、食欲がないときは、
無理して食事をつくらなくてよいと考えることも
更年期障害を乗り越えることにもつながります。
食欲がわかなければ、思い切って、
気分の晴れそうな素敵なレストランに出かけてみるのもよいですし、
好物でも食べたくない気持ちになるときには
料理のパターンを変えてみるのもよい方法です。
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