男性更年期障害にみられる気虚の症状

男性更年期障害症状の中に、「気虚(ききょ)」という症状があるのをご存知でしょうか。
男性更年期障害にみられる様々な症状は、数々の不快感を伴うものの、
女性の更年期障害の症状と比べたら、
穏やかに、移り変わっていくといわれています。
穏やかではありますが、人間の生態を支えている、
根源的なエネルギーが低下することによる、弊害がでることがあります。
これは「気」と呼ばれるエネルギーの低下であるといわれています。
更年期を迎えた男性の中には、この「気」と呼ばれるエネルギーが、穏やかながらも、
やがては低下していくことが原因で、
「気虚」(ききょ)という男性によく見られる更年期障害の症状を起こすことがあります。
一度、気虚状態に陥ると、仕事から趣味まで何事に対しても、
やる気が起こらなってしまうようです。
その上、だるくて疲れやすい、常に食後は眠くなる、そのような症状の現れは、
真に男性更年期障害の気虚症状です。
時には漢方薬を処方しながら、気虚症状から逃れ、
胃腸の働きを元の状態に戻す方法もあるようです。

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