更年期障害の症状〜ホットフラッシュ
更年期障害の症状の代表的なものに、「ホットフラッシュ」があります。
このホットフラッシュは、更年期障害の症状の中で、最も多く見られるもので、
“ほてり”や“のぼせ”といわれる症状です。
のぼせは、頭に血が上ったような状態になることを指しますが、
その症状の出方は人それぞれで、決まった形はありません。
また、ほてりですが、これは身体が熱くなり、顔が紅潮して汗をかく症状を指します。
ほてりの症状がでると、冬の寒いときでも、
窓を開けるぐらい、暑く感じることもあるそうです。
更年期障害のホットフラッシュは、この二つが片方ずつ起こる場合や、
両方同時に起こる場合もあります。
これが、更年期障害の代表的な症状、ホットフラッシュになります。
トラックバック
トラックバックURL:
http://nmty.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/188