問診で聞かれること

更年期障害は、現在の医療において、更年期障害であることを明確に判断する基準がないため、他の病気でないことを確認するために、問診や検査を行っています。
そこで、更年期障害を判断するための問診で、どのようなことを聞かれるか紹介したいと思います。
更年期障害の問診で聞かれることには、のぼせやめまい、イライラなど、
現在起こっている症状についての事や、症状が発生した時期、症状の程度、月経の周期、
最終月経の時期、これまでにかかった病気、家族・親族の病歴など聞かれます。
現在起こっている症状が、更年期障害によるものなのか、他の病気によるものなのか、
正確な判断をしてもらい、治療を受けるためにも、症状に関するメモをとるなど、準備をしておくといいでしょう。

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