若年性更年期障害の要因〜生活と嗜好品

閉経を迎える更年期に起こる症状を、更年期障害といいます。
この更年期障害が、20代・30代の人にも起こることがあり、これを「若年性更年期障害」といいます。
若年性更年期障害の原因は、ホルモンバランスの崩れと言われており、それを引き起こす要因は、前回書いたような性格や体重の急激な変化のほかにも、生活習慣やお酒やタバコといった嗜好品の摂取というものもあります。
例えば、ダイエットや健康維持目的で、激しいトレーニングや食事制限を、生活習慣として日常に組み込んでいると、その生活習慣が逆にストレスとなり、ホルモンバランスを崩す要因になります。
また嗜好品であるタバコも、タバコを吸うことで、血管が収縮してしまい、各臓器に血液を十分にいきわたらせることが出来なくなる為に、ホルモンバランスを崩す要因になります。
このように、生活習慣や嗜好品によっても若年性更年期障害は引き起こされます。

トラックバック

トラックバックURL:
http://nmty.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/217