更年期障害と間違えやすい病気〜メニエール病
更年期障害は更年期になると起こる病気ですが、
更年期には、更年期障害と似たような病気になる可能性も高くなります。
中には、更年期障害と間違えやすい病気もありますので、それを紹介したいと思います。
更年期障害の症状に、“めまい”があります。
このめまいが起こる病気で、更年期障害と間違われやすいのが「メニエール病」になります。
メニエール病の症状には、めまい、耳の聞こえが悪い、耳鳴りがする、耳に閉塞感があるなどがあり、
中には、吐き気や嘔吐を伴う場合もあるそうです。
このメニエール病は、更年期障害が起こる年代、30代〜50代の人に多く見られるために、
めまいを更年期障害の症状として間違ってしまうそうです。
もし、更年期の方で、めまい以外にも上記のような症状がある方は、
一度病院で相談してみるといいでしょう。
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