更年期障害と間違えやすい病気〜膠原病
更年期障害は更年期になると起こる病気ですが、
更年期には、更年期障害と似たような病気になる可能性も高くなります。
中には、更年期障害と間違えやすい病気もありますので、それを紹介したいと思います。
更年期障害の症状に、“関節の痛み”があります。
この関節の痛みの症状が起こる病気に、「膠原病(こうげんびょう)」があります。
膠原病とは、内臓を含む全身に症状が出る病気で、自己免疫疾患を総称した名称になります。
膠原病中で関節の痛みが起こる病気に、“慢性関節リウマチ”があり、
これが更年期障害の関節の痛みの症状と間違われるそうです。
膠原病である慢性関節リウマチを見分けるには、手がこわばるような感覚が15分以上あり、
それが毎朝1週間以上続く場合は、更年期障害ではなく、
慢性関節リウマチの可能性が高いそうです。
もしこのような症状があるようでしたら、病院で診察を受けるようにしましょう。
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