更年期障害と間違えやすい病気〜シェーグレン症候群
更年期障害は更年期になると起こる病気ですが、
更年期には、更年期障害と似たような病気になる可能性も高くなります。
中には、更年期障害と間違えやすい病気もありますので、それを紹介したいと思います。
更年期障害の症状に、“のどの渇き”があります。
こののどの渇きの症状が起こる病気に、「シェーグレン症候群」があります。
シェーグレン症候群とは、白血球が通常と異なる行動を起こすことによって
発症する病気と考えられており、唾液腺の機能障害が起こるそうです。
シェーグレン症候群の主な症状としては、唾液や涙が出にくくなる乾燥状態、
疲れやすくなったり、憂鬱な気分になったりするそうです。
このような症状が、更年期障害の症状である、のどの渇きや倦怠感に似ており、
また発症時期も更年期障害が起こる年齢と近いために、更年期障害と間違われやすいそうです。
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